HOME » アナタのゴミ屋敷の危険度を今すぐチェック » ゴミを溜め込む家族を説得する4つのポイント

ゴミを溜め込む家族を説得する4つのポイント

ゴミ屋敷と化してしまった家の片付けはとても難しいものです。 ただゴミを取り除けばよい、片付ければよいというものではなく、家族として当事者としっかり接した上で片付けを促さなければなりません。

そのとき、家族はどのようなことに気をつければよいのか、ゴミ屋敷を片付けるよう説得するときのポイントについてご紹介します。

家族が気をつけるべきポイント

1.勝手に物を捨てない

ゴミ屋敷の片付けでよくあるトラブルの原因が、勝手に物を捨ててしまうことです。 古物を使用していたので捨てようとして叱られてしまうトラブルは、ご家族が年配であればあるほど起こりやすくなります。

ほかの人には価値がわからなくても、本人にとってはとても価値がある、大切なものであることがよくあります。 そういったものを許可もなく勝手に捨てることで怒らせてしまい、結果的に掃除から遠ざけてしまうことにもつながります。

そのため、必ず許可をとることが説得するポイントの1つです。

2.置き場所を変えない

ゴミ屋敷に住む人は、基本的に家で過ごす時間が長い場合が多いです。 そのような場合には毎日の生活パターンなども決まっていることが多いので、いつも同じものを同じ場所に置くなどのパターンが固定されています。

そういった場合に家族が勝手に置き場所を変えてしまうとトラブルの原因になり、片付けを促す上でマイナスになります。 仮にそれが好意で片付けをしていた場合でも同じです。

置き場所を変えることによるトラブルを避けるためにも、必ず事前に説明をして相手に納得してもらってから片付けを行うことが2つ目のポイントです。

3.掃除に優先順位をつける

ゴミ屋敷を片付けるためには、少しずつ順番を決めていく必要があります。 一度に全て片付けようとしてもなかなか難しい問題ですので、ゴミがたくさん散らかっている家ほど優先順位をはっきりとつけましょう。

まずは家族が安心して健康的に暮らせることを最優先にしてください。 例えばコンロの周辺にゴミが散乱しているような場合には、引火して火事になる可能性がありますので、そのような場所から最優先に掃除をしましょう。

また、放置することでどのようなリスクがあるかを伝えることも説得のポイントになります。

4.当事者にとって大切な場所を守る

ゴミ屋敷である以上片付けは必要不可欠ですが、当事者のプライベートなスペースを確保することもとても重要です。

というのもそれまではゴミに囲まれた生活をしていたため、ゴミがいきなり片付いて落ち着くスペースがなくなると、そのスペースを確保するためにまたゴミを溜めてしまうかもしれないからです。

そういった状態に陥らないためにも、ゴミを片付けると同時に当事者のプライベートなスペースを確保しましょう。

当事者が落ち着けるスペースを作ることによって、ゴミを再び集めることや片付けられないといった状況を防ぐことができ、説得もスムーズに行えるようになります。

信頼があっても説得は簡単ではない

ゴミ屋敷を片付けるというのは、実は信頼し合っている家族でもなかなか難しいものです。

ましてや疎遠になっている家族から「ゴミを片付けて!」「部屋を綺麗にしろ!」など指図されたとしても反抗するばかりで受け入れてもらうことはできないでしょう。

仮に受け入れてもらえたとしても、大量のゴミを一度に片付けるのは簡単なことではありません。

ゴミを片付けるだけではなく、害虫や害獣も駆除しなければならないかもしれないのです。 またゴミとひとまとめにしても、それらを分別して全て処理することに時間と手間がかかってしまいます。

専門業者に依頼するのがベスト

専門業者に依頼をすることによってゴミの分別から処理、害虫や害獣の駆除といったものまで全てまとめて行ってもらうことができます。

もちろん費用はかかってしまいますが、素人が長い時間をかけて作業を行うことに比べれば、多少の費用をかけてでも専門業者に処理を依頼するというのは非常に有意義な決断であるといえます。

見積もり費用を徹底比較!

ゴミ屋敷片付け業者3選

最安

お部屋
片付け日本一

300,000

エモーション

400,000

便利屋ハピネス

470,000

この汚部屋で調査!