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業者選びのポイント

このページでは、ゴミ屋敷清掃業者の選び方を調べています。

ゴミ屋敷清掃業者の選び方

ゴミ屋敷の清掃は、プロの清掃業者に依頼するのがおすすめです。しかし、世の中には多くの清掃業者が存在しています。「何を基準に依頼したらよいのか、わからない」という人もいるでしょう。そこで、選び方のポイントを以下に紹介していきます。

1.見積もりを依頼しやすいか

ゴミ屋敷清掃は、有料です。しかし依頼する側にも予算がありますので、事前に見積もりを取る必要はあります。

ほとんどの業者が契約前の見積もりに対応していますが、電話での説明だけで、正確な金額を出すのは難しいもの。理想的なのは現場見積もりです。

しかしスケジュール調整が難しくなるため、相見積もりは取りにくくなってしまいます。できれば複数社の料金を確認したいところですから、悩ましいですね。

近年はホームページの問い合わせフォームから、依頼者の撮った写真を送信可能にしている業者も多く存在しています。

この方法なら一度に複数社への見積もりを依頼できますし、正確な情報を伝えることも可能です。

ユーザーにとって利用しやすいサービス環境を整えている業者を選び、優先的に見積もりを依頼して下さい。

【要注意!ブラック業者の手口】
★現場で多額の上乗せをする
見積もり料金を安く提示して契約を取り、現場で多額の追加料金を請求します。

2.スタッフの対応力は?

ゴミ屋敷の清掃は、依頼者にとってデリケートな作業。マンションなどの集合住宅が現場の場合、周囲の人に悟られないよう、作業を進める必要があります。また内部状況が悪化しないよう、速やかに清掃してくれる業者でなくては困りますよね。

事前調査の段階で現場スタッフの動きを正確に把握するのは困難ですが、ホームページに掲載されている情報から、どのような理念を以て作業にあたっている業者なのか、ある程度確認することは可能です。

  • 依頼者のプライバシー管理のためにどのような対応を行っているか。
  • 費用を抑え作業効率を上げるため、どのような試みを実践しているか。

上記の2点は、必ず確認したうえで依頼へ進むようにして下さい。ゴミ屋敷清掃以外にも、特殊清掃やハウスクリーニング業務を請け負っているようなら、対応力は高いと予想できます。

また困っている依頼者に対し、冷たい対応を取るような業者は信頼できません。問い合わせの段階から親身になってくれる業者かどうか、よく見極めるようにしましょう。

【要注意!ブラック業者の手口】
スタッフ対応がずさん
依頼者の意向を尊重しない、作業中に依頼者のプライバシーや
近所への配慮がない、などのずさんな業者は問題。

3.不用品の処理は?

ゴミ屋敷を清掃する過程で、処理しにくい粗大ゴミや家電が出てくる可能性はありますか?そうした場合は、法律に従って適正な処理を行わなければなりません。

清掃後にこれらのゴミを残されてしまうようでは、依頼した意味がありませんから、不用品処理についても相談できる業者を選びたいもの。依頼の際は「産業廃棄物収集運搬業許可証」を取得している業者かどうか、確認して下さい。

【要注意!ブラック業者の手口】
不法投棄を行う
粗大ゴミや家電の回収を行ったうえで、法律に従わず、不法投棄を行います。
出所が判明してしまった場合、依頼者も罪に問われることがあります。

4.ゴミ屋敷清掃業者と行政の違いは?

そもそも、ゴミ屋敷清掃業者を利用した場合、依頼者は一切ゴミを片付ける必要がなくなります。電話一本でゴミ回収と室内清掃の見積もりを出してくれますので、その金額に納得さえすれば後は作業が終わるのを待つだけという手軽さです。やはり、ゴミ屋敷清掃車を利用する最大のメリットは、この手軽さとプロの技術を使って効率よくゴミを片付けてくれるという点となります。

そこで、行政のゴミ回収サービスを利用する場合、溜まりに溜まったゴミは自分で片付けなければなりません。地域ごとに決められたゴミの分別ルールを守り、分別ごとに決められた曜日に分けてきちんとゴミ出しもしなければならないのです。簡単な話、こういったゴミ出しのルールをしっかりと守れる人がゴミ屋敷の部屋になるわけがありません。こういったゴミ出しのルールを守ることが苦手だからここまでの状態になってしまうのです。

もし仮に、そのゴミをずっと放置したままご近所からクレームが入った場合、行政からゴミの片づけをするように指導が入ってしまいます。

そして、この指導を無視し続けると、ゴミ屋敷対策の条例に従って行政代執行が行われ、強制的にゴミを回収することになってしまうのです。ゴミ回収にかかる費用は後ほど確実に請求されますし、自分で業者を選ぶこともできませんのでなに一ついいことがありません。

最悪の場合、自分の名前が周囲にバレる可能性もありますので、できることならゴミ屋敷清掃業者を利用した方が手っ取り早いかと思います。

【要注意!ブラック業者の手口】
脅しをかけてくる…
行政との比較を全面に押し出し、「ご近所さんにバレますよ」、「最悪は裁判にかけられますよ」、などと言って自分の業者へ強引に契約させようとする業者も存在してきます。こういった悪徳業者は法外な金額を吹っかけてくる可能性も高いです。

5.ゴミ屋敷清掃業者に依頼するメリットは?

まず、ゴミ屋敷清掃業者を利用するメリットの一つに、自分に合ったゴミ屋敷清掃業者が選べるという点です。意外と知られていませんが、ゴミ屋敷清掃業者の数は相当多く存在し、しかも業者によっては得意分野というものも違ってきます。例えば、「夜間にゴミを回収してほしい」、「ゴミ回収のついでにゴミの片付け方などのレクチャーを受けたい」、「遺品整理も一緒にお願いしたい」といったように、依頼者のニーズによって選ばれる業者も違ってくるのです。

それと、業者によって費用も全然変わってきます。ですので、相見積もりを取ってもらい、一番お得な業者を自分自身で選ぶようにすればいいのです。

自分自身でゴミの分別をする必要もありませんし、業者がゴミの整理から処分まで全て行ってくれるので、大げさな話自分の手を一切汚さず部屋がきれいになるということなのです。

【要注意!ブラック業者の手口】
不法投棄や高額請求などのトラブルに…
仮に、このゴミ屋敷清掃業者選びに失敗をすると、ゴミの不法投棄や高額請求といったトラブルに巻き込まれる可能性が高くなってきます。インターネットの口コミなど、使える情報は最大限に使って悪徳業者に引っかからないようにしましょう。

悪徳ゴミ屋敷清掃業者の特徴や手口

ここまでは、ゴミ屋敷清掃業者の正しい選び方について説明しました。

そこで何度も出てくる「悪徳業者」という文字。実際、ゴミ屋敷清掃業にはたくさんの悪徳業者が存在してきます。ある意味、ゴミ屋敷清掃業者には悪徳業者というものがつきものになっている状態でもあるのです。

そんな悪徳ゴミ屋敷清掃業者に引っかからないために、ここでは特徴や手口というものをいくつかご紹介したいと思います。

1.費用の安さを異様にアピールしてくる

そもそも、不用品の回収をする際には特別な資格が必要とされるわけではありません。簡単な話、お掃除が大好き、お掃除が得意、という人であれば誰でも開業ができる職種となっているのです。

そこで悪徳業者の手口の一つに、飛び込みで自宅に訪問をしてきて、異様に費用の安さをアピールしてくる業者がいます。きちんと営業をしているゴミ屋敷清掃業者というのは、広告などの宣伝をしっかりと行い、依頼者からの連絡を待つというのが普通のやり方です。

当然そちらのやり方の方が効率も良く、お客様からの信頼も多く得られます。

いきなり自宅に訪問してくるような悪徳業者は、後々「手間賃」や「処分費用」などと適当な名目で高額請求してくることも少なくはありません。ですので、飛び込みで営業をしてくるゴミ屋敷清掃業者には絶対依頼しないようにしましょう。

2.ずさんな見積もり

上記でも見積もりについてはしっかりと説明をしています。そもそも、ゴミ回収をしてもらうためにはまず、この「見積もり」というものが一番重要になってきます。見積もりさえしっかりと取っていれば、「予想以上にゴミが多かった」、「処分に余計な費用がかかった」という、イレギュラーな事態になっても、見積り以上の金額を請求されることは一切ないからです。

しかし、悪徳業者の中にはこの見積もりを有耶無耶にすることが多々あるのです。

例えば、きちんと見積もりも取らずざっと部屋だけを見て、「これなら15万円でできます」なんて適当に口約束だけで契約を済ませ、いざ支払いのときに「25万円の請求」なんてことも決してない話ではありません。ですので、ゴミ回収の作業に入る前までにはきちんとした見積もりを取ってから正式な依頼をするようにしましょう。

3.回収したゴミを不法投棄

一般的に、ゴミ屋敷清掃業者の見積もりの中には「廃棄費用」というものが含まれています。

これは回収したゴミを廃棄する際にかかる費用や手間賃といったものなのですが、この廃棄費用をしっかりともらっているにも関わらず不法投棄をする悪徳業者が存在してくるのです。

要するに、依頼者はお金を支払って回収したゴミを処分してほしいと頼んでいるのに、その辺の道端に不法投棄をするといった行為なのです。

そこで、こういった不法投棄を行うような悪徳業者の見分け方にはどういった方法があるのでしょうか。

こういった悪徳業者に引っかからないために、「一般廃棄物収集運搬許可」の証書を持っているかをチェックするようにしましょう。依頼者はお金を払ってゴミを処分してもらいますので、その提示を拒むような業者であればすぐに断るようにしましょう。

4.会社の所在地が不明な業者

上記のように、不法投棄を何度も行うような悪徳業者の特徴に、連絡先が携帯電話しかないということがあります。これは、いつでも行方をくらませるように携帯電話しか連絡先として教えていないということなのです。

中には、従業員の数が少ないという理由で携帯電話を教えてくる業者もありますが、きちんと会社として経営しているのであれば固定電話は最低でも引いているはずです。そういった場合は、念のため名刺を頂くようにすることで回避ができるかもしれません。

後、連絡先だけでなく、所在地も不明な業者は確実に疑った方がいいでしょう。よく街中で「不用品の回収をします」と車で走っているのを見かけますが、このような業者に依頼するのも危険だと言えます。

ですので、ゴミ屋敷清掃業者を探す際には、しっかりとホームページを用意している業者や、広告などに会社の所在地がしっかりと明記している業者を選ぶようにしたいところです。

最後に、領収書もきちんともらうようにしなければなりません。万が一回収されたゴミがその辺で不法投棄がされたとしても、「自分が不法投棄をしていない」という証明にもなるからです。さらに言えば、悪徳業者はこの領収書さえ出すことを拒む可能性がありますので、契約をする前に領収書の発行の有無も確認しておくようにしましょう。

見積もり費用を徹底比較!

ゴミ屋敷片付け業者3選

最安

お部屋
片付け日本一

300,000

エモーション

400,000

便利屋ハピネス

470,000

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